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ナチュラルな頭髪ケアを知りたい!

数年前、髪の毛が長くシャンプーコンディショナーに時間がかかりドライヤーも大変で、でも切りたくないというのがあって悩んでいました。また、シャンプーなどが環境に悪影響だというのを知りました。そこで出会ったのが、NO SHAMPOO(NO POO)でした。日本語でいうところの脱シャンプー(湯シャン)です。その時は1週間チャレンジを試みました。当時は髪が長いせいもあって、ドライヤーの時間はかかるけど、お湯だけで洗うというのは時間の短縮につながったのですごくうれしかったです。しかし、初夏であったせいか、3日目にはもう耐えられないくらい、髪の根本がギトギトになって、においもなんとなくするような気がして、1週間たたずに辞めてしましました。

ドライシャンプーも使ったのですが、黒髪なので毛の根本が白くなり、不潔感が漂いこれもあきらめました。

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2020年、夏に髪の毛が日焼けしたのと以前に白髪染めをしたのが重なってか、染めたところのパサつきが以前よりひどく悩んでいました。そこで、出会ったのが、またもや脱シャンプーでした。

再度挑戦!

しかし、3日目には、髪の表面と毛先がパサついて、フヤフヤしてきました。中の方は特に問題なく艶もありましたが、根本がどうしても触るとギトつくのがわかりました。そして仕方がなく、シャンプーはせず、念入りに根本をお湯で洗いコンディショナーをして、何とか表面は落ち着きましたが、毛先はやはりオイルとかが必要そうな感じでした。不思議と根本のギトつきは少し落ち着いたような気がします。

ダメージが目立つ髪の表面と毛先はあきらめるとしても、この髪の根本のベトつきを解消し、ダメージが少ない中側の髪のうるおいを保持しつつ、地球・自然にいい頭髪ケアを知りたい。

悩みは続くよどこまでも…

私は2人の子供を持つ専業主婦です。

年齢は37歳。この37年という月日は、イコール私が髪について悩まされてきた時間と言っても過言ではありません。

というのも、私の髪は、多い、太い、硬い、癖っ毛と、三重苦ならぬ四重苦。

更に頭の形が悪いせいで、ショートにすると見事にキノコ頭になってしまいます。

かといって、伸ばした髪をおろしていると、好き勝手に広がってしまうのです。

結局、伸ばして結ぶことになるのですが、髪質のせいで、雑誌に載っているようなオシャレなヘアアレンジなんて出来ません。

高校生の頃、なんとか可愛くしてみたくて、ひとつに編み込んで学校に行ったら、クラスメイトに「髪が多いからしめ縄みたいだね」と笑われたことは、20年経った今でも忘れられません…。

とにかく髪についてはコンプレックスを抱き続けてきた私。

こんな話を周りにすると、よく「でも歳をとってもハゲる心配がないからいいじゃない」と励まされます。

私も自分にそう言い聞かせてきました。

でもここ数年、ハゲるハゲないより前に、別の問題が発生しています。

子供を産んだあたりから、急に白髪が目立つようになってきたのです。

まだ30代なのに、毎日鏡でチェックして毛抜きで抜かないと外に出れないくらいの量です。

こまめに美容室に染めに行けばいいのでしょうが、お金もかかりますし、子供が小さいのでそんな時間もありません。

太い、多い、硬い、癖っ毛、その上白髪。

私の髪は呪われているのかと言いたくなります。

子供の頃から今でも、鏡で自分の髪を見てはうんざりする毎日。

私が髪の悩みから解放されることはなさそうです。

自分のポテンシャル以上の髪になりたい

私はもともと天然パーマで、周りの子たちの真っ直ぐでヘアアレンジが自由自在な髪の毛が羨ましくてたまりませんでした。

小学校の高学年の時に初めて前髪だけ縮毛矯正をかけて、とても感動したことは今でも覚えています。

それから、高校生のときには、三ヶ月に一度のペースで髪全体に縮毛矯正をかけるようになりました。高校卒業後は、前髪だけ縮毛矯正をかけて、髪全体はたまーにパーマをかけて気分転換する程度になりました。

でも、もう小さい頃のようなふわふわなパーマのかかった髪は伸びてくれません。ただただセットするのが大変なくせっ毛しかのびてくれず、カラーもしているせいかダメージを受けて細く、パサついた髪の毛になってしまいました。ドライヤーやアイロンがない生活なんて考えられません。急なお泊まりなんて無理です。手先も不器用なので、ヘアアレンジも上手くできず、雨の日はさらに髪が広がるので気持ちも沈んでしまいます。

スタイリストさんは『今の髪はお手入れちゃんとしてるし、もともともっている髪質のいいところを十分出せてるよ』と言ってくれますが、自分ではなんとかならないものかと悩んでます。ドライヤーで乾かすだけで、ふんわりとして思わず触れたくなる髪になるのが私の夢です。

美しい髪を保つ3つの習慣

サラサラでツヤのある美しい髪はいくつになっても女性の憧れですよね。

その美しい髪を保つためには、日々、どのような習慣が必要なのでしょうか。ひとつひとつ見ていきましょう。

1.正しいシャンプーを心がけてみる

小さい頃から毎日何気なくシャンプーしていませんか。もしかすると、そのシャンプーの仕方は美しい髪を作るために効果的ではないかもしれません。次に紹介する、正しいシャンプー方法をみにつけて毎日心がけてみましょう。

まず、シャワーで髪を濡らす前にブラッシングをして、髪の表面についているゴミを取り除きましょう。シャンプーをつける前に、38度くらいのお湯で予洗いを十分に行います。また、シャンプーをつける際はそのまま頭皮につけずに一度手で軽く泡立てから洗いっていきます。この時ゴシゴシと力を入れずに優しく襟足から上の方向に手を動かして洗っていきましょう。最後はヌルヌルが残らないようにしっかりとすすいで完了です。

2.バランスの良い食生活をする

野菜・魚・肉などを取り入れたバランスの良い食生活を送ることで美しい髪を手に入れることができます。

特にナッツや乳製品、牛肉などは美しい髪の形成に役立つ食材であるため積極的に摂るようにしていきましょう。

3.充分な睡眠をとる

髪が美しく成長するためには意外にも睡眠が関係します。睡眠をとることにより、成長ホルモンが働き髪をツヤツヤにしてくれます。

いかがでしたでしょうか。どれも、生活の中で意識すれば取り入れられる習慣でしたね。

さっそく美しい髪を保つために試してみてはいかがでしょうか。

髪がねちゃついてアブラギッシュ

自分は43歳、既婚者、それなりの仕事に就き、それなりの楽しい家庭を築いております。正直、悩みはあまり無いほうだと思います。

しかーし、困っている事が1つだけあるんです。それは、髪がねちゃつくことです。

具体的に話しますと、まず夜にお風呂入ります、朝起きます、髪ねちゃついてます・・。

朝シャンします、仕事行きます、帰ってきます、髪ねちゃついてます・・。

夜ご飯食べます、お風呂入ります、朝起きます、髪ねちゃついてます・・。毎日毎日この繰り返しです。

おそらく家の水道代を上げているのは、他ならぬ自分だと思います。毎日朝シャンしてるので。

家族にも笑われております。油物のご飯が出てきたら、お父さんやんこれ、とか負けてないでお父さんも、とか言われます。

某CMで、アブラギッ~シュみたいな音楽が流れると必ず自分のほうを子供が見て、お父さんやんと言ってきます。

救いなのが、同い年の人と比べると、意外にもあまりハゲてはいないんですよね、これが。おでこは広いけど、上は結構ふさふさで邪魔なくらい。

でも、とにかく頻繁に頭を洗わないと、すぐにねちゃつくので、洗うのが面倒な時は外出時は帽子をかぶっていきます。そうしないと大注目されて大変です。

いいんですよ、別に。それなりの仕事に就き、それなりの楽しい家庭があるのだから、いいんですよ別に・・。

でも、もし神様ならぬ髪様がいるのなら・・、もう少し乾燥した髪の毛を僕にください。カピカピのやつね。