ニキビに憧れる可笑しな子

誰にでも訪れる人生の時期の1つに思春期がありますね。

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思春期は概して多感な時期と言われていると思いますが、人によっては”ニキビ”というお肌の悩みに付きまとわれて困る方もいらっしゃるかと思います。

私にも思春期はありましたし、確かに多感ではありました。

ですが、”ニキビ”の悩みはゼロで済んでいます。

それを幸いと思うのが普通だと思いますし、今の私は勿論そう思っております。

ですが、過去の私は狂っていたのか違っていました。

今でも記憶にあるのが小学校6年生当時の私が抱いていた、ニキビへの憧れの気持ちです。

ニキビに悩まされる側の皆さんにとって、ニキビは憎い存在でしかないと思いますが、時にニキビは青春のシンボルと美化される場面もございます。

小学校6年生の頃の私は、周囲のお友達で少しづつニキビができ始めた様子を知ると、いち早く青春を手に入れた大人びた存在と眩しく見えさえもしていました。

そして私もニキビが出来たら、お友達に自慢できるのになぁと思った記憶が今でも鮮明にあります。

さて私が小学6年生頃、今でもニキビ治療薬で有名と伺える”クレア〇ラシル”のCMにか登場していた女性アイドルは、たしか島田奈美さんだったと思います。

私は彼女の当時のシングル曲に今もなお好きな作品が沢山あります。

その中でも「負けないで、片想い」がずば抜けて好きなのですが、その歌詞の中の「可笑しな子だと思ったでしょ」の所が印象的だったりします。

ニキビに憧れていた頃の私は明らかに”可笑しな子”でしたね。