小さいころからの肌の悩み

私は小さいころから美容に全く興味が湧かず、裕福な家庭じゃなかったのでメイクはもちろん、肌のスキンケアのやり方すらわかりません。

ニキビができると毎度つぶしていました。ビハキュアの口コミ

美意識の高いお母さんが使っている化粧品やクレンジングを使うように言われ、使ってみるとますます肌に合わず荒れていくばかりで、なかなか自分の肌が綺麗になりませんでした。

日焼け止め効果のあるファンデーションをプレゼントでもらってからは、どこか出かけるたびに使用していましたが、広告やCMのようにニキビが隠れたり、何かが変わることはありませんでした。綺麗になるどころか、肌が汚くなっていく一方で「よくこんな効果がでてるかもわからないもの買えるな」と思っていました。ただ、自分の肌に合っていないだけだということに気付きませんでした。

思春期になると今までよりいっそう肌荒れが酷くなり、ニキビはたくさんできまくり、肌がデコボコになっていき、とうとう自分の顔を見ることが嫌いになっていきました。こんな肌誰にも見せられない・・・。そんな気持ちからマスクを愛用するようになりました。

相談できる人もいなかったので、自分なりに調べ、格安で効果のあるものはないのかとネットで探しつづけた結果、自分の肌質が敏感な乾燥肌だということが分かり、お母さんが使っていたものは自分の肌に合わなかっただけなんだと初めて知りました。それからは、できる限り肌のスキンケアを頑張りました。まだ、完全に良くなったわけではないですがニキビはおさまりつつあります。

肌の赤みにも悩んでいましたが薄くなって「健康的な肌になったね」と周りから褒められるようになりました!もっとはやく、肌について興味をもっていたら・・・

と少しだけ後悔してますが、これから頑張りたいと思います!今度はメイクに挑戦してみようと思います!